面接は必ず同居人も出席しなければいけない?

帰化の申請をおこなったあと、3~4ヶ月ほどで、「面接」があります。

面接に呼ばれるのは、申請者はもちろんですが、配偶者・婚約者も原則、出席が必要となります。

結婚していれば、帰化をした後の戸籍のこともありますし、そもそも帰化に賛成しているかどうかという点も法務局としては、確認しておきたいということで、申請人以外の方でも、面接に一緒に来ることを求められます。

 

しかし、海外赴任中など、何ならかの事情で、面接に出席できない場合もあります。

その場合には、国際電話で確認したり、法務局が確認したい点について、任意の書面を提出するなどによって、比較的、柔軟に対応してもらえるようです。

 

まずは、配偶者等も出席することが原則ですが、どうしても難しいようでしたら、法務局に相談するとよいかと思われます。